小倉整形外科

(おぐらせいけいげか)

院長 小倉 健

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〒980-0011

仙台市青葉区上杉1-6-10 仙台北辰ビル2F

電話022-796-4355


Webhttp://oguraseikeigeka.com/


診療科整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科


休診日日曜 祝日 木曜・土曜午後

診療時間について

  • 診療時間
  • [午前] 9:00~12:30
  • [午後] 14:30~18:00

※診療時間は変更になる場合があります。

▼休診・診療時間変更のお知らせ 
変更のご案内はございません。

特殊診療・設備の特徴

(1)全身型骨密度測定装置の特徴 

全身の骨密度に加えて筋肉量の測定も可能です。

薬の治療判定に適している腰椎、骨折すると寝たきりになるリスクが高くなる大腿骨の骨密度測定が可能。

スピディーに痛み無く30秒で測定終了。

極めて少ないX線で測定できます。

検査結果は保存されるので経年変化を診ることが可能。

(2)血液検査・尿検査

当院の血液検査機器では炎症反応、生活習慣病などの血液検査結果を当日中に出すことができます。定期的な血液検査の結果も受診当日にお伝えすることができ、体調の変化をより迅速にとらえることが可能です。

免疫・生化学・電解質検査では肝機能や腎機能のチェックに加えて、関節リウマチや炎症の目印であるリウマチ因子、CRPの検査が可能です。

抹消血液検査では貧血や感染症の目印である赤血球や白血球などの血液検査が可能です。貧血、感染症のチェックや薬物の副作用を確認することが出来ます。「尿」は、体内循環している血液が腎臓でろ過されてつくられます。このため腎臓の異常だけではなく全身の情報を得る事が出来ます。

(3)超音波診断装置(エコー)

皮下に出来た腫瘤(しゅりゅう(※しこりやこぶの事))の性状を簡便に調べることが可能です。またガングリオンなどの皮下腫瘤をエコーで確認しながら水抜きすることが可能です。

(4)X線装置

一般的な胸部、脊椎、四肢の撮影が可能です。骨折の整復(元の状態に戻すこと)やブロック注射に際して、X線で部位を確認しながら手技を行うことが可能です。

(5)リハビリ

現在は3名のテラピストが外傷後の機能回復、肩・膝・腰・足などの変性疾患に対する拘縮解除のリハビリや筋力強化の運動療法を行っています。関節リウマチやその類縁疾患による体力減退、機能障害に対して、機能回復を目指した運動療法にも積極的に取り組んでいます。

加齢に伴うロコモティブシンドローム、運動器不安定症に対してバランス感覚の再獲得や筋力増強を行うことで歩行機能を改善する運動療法を行っています。

運動療法を行うに際して歩行運動器(トレッドミル)やエアロバイクでウォーミングアップを行っていただくことも可能です。

体の痛みを緩和させる物理療法として、低周波治療器、ホットパック、ウォーターベッド、フットポンプなどを設置しています。

当医院の特徴

【院 長】
小倉 健

【学位・経歴】
平成 8年 東北大学医学部卒業
平成 15年 同大学院卒業 医学博士

平成 8年 東北大学病院 整形外科
平成15年 東北労災病院 整形外科
平成17年 東北大学病院 整形外科
平成19年 東北大学整形外科 医局長
平成20年 ミラノ大学付属 Gaetano Pini 病院留学
平成24年 東北労災病院 整形外科 副部長
平成25年 米沢市立病院 整形外科 科長
平成28年4月 小倉整形外科開院

【認定医】
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
日本リウマチ学会認定医
日本リウマチ財団登録医
日本体育協会認定スポーツドクター

【クリニック理念】
・患者様の立場で親身になって医療を行います。
・医学の進歩に合わせた最新の医療を提供します。
・職員間の信頼感を大切にし、ともに成長する努力を惜しみません。

【院長挨拶】
患者さんの症状やお話をよく聞き、分かりやすく丁寧に説明することを心がけております。患者さんの痛みや不安を和らげられるよう、努力してまいります。
また、生活の質(QOL)の向上に根差した診療を行ってまいります。
整形外科の専門医として、一般的な整形外科の診療に加え、関節リウマチの薬物療法や手術療法、骨そしょう症の診療、運動器の衰え・障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、ロコモティブシンドロームの運動療法などを行います。

骨そしょう症:全身型骨密度測定装置(腰部と大腿骨を測定)、単純X線、血液検査(骨代謝マーカーなど)を総合的に判断して、検査結果に応じた治療を進めることができます。当院のX線骨密度測定装置は正確な骨密度を測ることができ、薬による治療効果の判定を行うこともできます。既に骨折を生じている重症の骨そしょう症(骨折の危険性の高い骨そしょう症)の患者さんには、さらなる骨折の予防のために、インフォームドコンセント(患者様が医師等から診療内容などについて十分な説明を受け理解した上で、患者様ご自身が同意され、最終的な治療方法を選択していただくということです。)の上で積極的な薬の治療を行っています。

関節リウマチ:20年にわたり東北大学病院や東北労災病院で関節リウマチの患者さんの治療を行ってきました。その経験を生かして、薬によるリウマチのコントロールに加えて、装具療法や近隣の提携病院で手術療法を行うことも可能です。

ロコモティブシンドロームと運動器不安定症:日本整形外科学会では、加齢にともない筋肉、骨、関節の体の3つの部位に支障をきたし、日常生活が困難になり、悪化すると、要介護・寝たきりになる現象をロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)と定義しました。その中でも、当院では高齢化にともなって運動機能低下をきたす11の運動器疾患(*)
または状態を診断し、バランス能力 および移動歩行能力の再獲得を目指して、薬、注射、リハビリによりバランスよく治療していくことを目指しています。

(*)高齢化にともなって運動機能低下をきたす11の運動器疾患または状態
①脊椎圧迫骨折および各種脊柱変型(亀背、高度腰椎後弯・側弯など)
②下肢の骨折(大腿骨頚部骨折など)
③骨粗鬆症
④変形性関節症(股関節、膝関節など)
⑤腰部脊柱管狭窄症
⑥脊髄障害 (頚部脊髄症、 脊髄損傷など)
⑦神経・筋疾患
⑧関節リウマチおよび各種関節炎
⑨下肢切断後
⑩長期臥床後の運動器廃用
⑪高頻度転倒者

リハビリ:器械によるリハビリに加えて、腰痛や肩痛などに対してストレッチや筋力トレーニングなどの運動療法を積極的に取り入れております。またご自宅でも継続可能なように体操の指導も行っております。

入院・手術が必要と判断され、手術をご希望される患者様には、連携する病院にて手術を受けていただくことができます。当院院長の小倉は東北公済病院の登録医・連携医となっています。開放型病床を活用して、病院に入院していただき、手術は院長が執刀することが可能です。
手術が決まりましたら連携する病院にて、手術・麻酔のための検査を受けていただきます。入院中は小倉整形外科と病院の主治医が連絡を取り合って治療にあたり、退院後落ち着いた段階になれば当院で経過を見せていただきます。
もちろんご自宅近くの病院やその他ご希望の病院に手術の目的で紹介することも可能です。

交通アクセス・周辺環境

【地下鉄】
〈仙台市地下鉄南北線〉
勾当台公園駅(北2口)より北へ徒歩2分
北四番丁駅(南2口)より南へ徒歩2分

【バス】
県庁市役所前バス停留所(北行き)から北へ徒歩1分
二日町北四番丁バス停留所(南行き)から南へ徒歩1分

【車】
青葉区役所と同じ勾当台通り沿いの東側に当院はあります。
提携駐車場は同じ通りにあり、診療に応じてサービス券をお渡ししております。

【提携駐車場】
1。〈イースタンビルパーキング〉(当院、南側のビル)
自走式駐車場、ハイルーフ可
8:00~18:00 300円/1時間
18:00~8:00 100円/1時間
平日最大料金 1,600円
土・日・祝日最大料金 500円

2。〈ドンクマサー・パート2ビル駐車場〉(当院からビル1つ挟んで北側)
立体駐車場、ハイルーフ可
月曜~金曜 7:30~19:00 
最初の1時間200円
それ以降30分毎に100円
平日最大料金 1,000円
★平日19:00以降、及び土曜・日曜・祝日は利用できません。

【当院のホームページへ】

 

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